猪肉、鹿肉(ジビエ料理)をもっと身近にしたい。

更新日:6月4日



《ジビエ》とは・・・

(仏:gibier)とはフランス語であり、狩猟によって、食材として捕獲された狩猟対象の野生の鳥獣、またはその肉を指す。*Wikipedia


ちなみに店主はジビエにはまって狩猟免許も取得しました。

その位、美味しく、そして生きている動物を頂いていると言うありがたさを感じる食材の一つでもあります。

地元鳥取は美しい自然がたくさんあり、動植物も豊富。そして取り立ての鹿肉を解体して食べる贅沢さ!

新鮮で丁寧に解体された猪や鹿をいつでも頂ける。


ジビエと聞くと「臭い」「菌やウイルスが怖い」「硬い」と思いがちですが、実際には

飼育された豚や牛よりも濃厚で柔らかい!!獣臭はしません!(獣臭と言うより上質だとわかる肉の匂い)

脂身まで味わったことのない旨味!!書いてるだけであの美味しさを思い出す・・。

病みつきになります。

 

ただ、スーパーですぐに手に入る食材ではないんです・・・。

こんなに美味しいのに・・。

・・・と言うことで、それなら!手軽にまずは「ソーセージに加工して抵抗なく食べられれば!」

ジューーーーーっ

伝わりますか?

肉汁がとにかくすごい!

すでに火入れ済みなので焼くだけ(そのままでもオッケー)

写真のソーセージは猪肉を使用しています。


「猪肉ってこんな美味しいのか」

と、きっと声が出ます。

焼くだけでなく、スープに入れるだけで驚くほど濃厚な旨味が出ます。

しっかりとした食べ応え!旨味!

一本でもかなりの満足感です。



*食肉加工ブロシェットで取り扱っている猪肉は安心して食べて頂けるように鳥取県湯梨浜町にある「日本猪牧場」ものを使っています。



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